KOBITOは、AI開発10年のThinkXが自ら用いている「非エンジニアでもスマートフォンやPCからクラウド内のAIコードエージェントに指示し、ページ追加等のサイト運用が可能になる」サイト基盤と運用基盤の、完成されたデフォルトのセットアップです。“コビト”はお客様のAWSクラウドサーバーの内部に常駐し、非エンジニアでも手元のスマートフォンで指示を出し、直接テスト環境と本番環境を変更できます。
「サービスページに事例を1件追加して」。スマホでもPCでも、いつもの言葉で。
コビトがサイトを読んで変更案を作り、ステージング(テスト環境)に反映。実際の表示をスマホで確認します。
「公開して」で本番へ。本番への反映は必ず「お客様の承認」と「ステージングでの確認」を経ます。気に入らなければ「戻して」。
ほかにも「FAQに質問を足して」「問い合わせボタンを目立たせて」「戻して」「ステージングを止めて」「先週のアクセスログを見せて」。運用に要る指示は、すべて同じチャットで。
エンジニアを雇わなくてもエージェントで自社サイトを作れる時代になりました。しかし商用用途でゼロから作らせると、設計の品質が低く、長期的に不安定で安全性の低いシステムになることが多く、運用に耐えるまで長い改善が要ります。KOBITOはClaudeCodeをベースに長年の基盤がデフォルトパッケージ化されています
Lite
60万円
一括、または 初期42万円+月1.5万円×12ヶ月(年契約)
買うのはテンプレートではなく、運用の土台一式。価格はすべて税抜。本体は買取で、初年度1年間のサポートを含みます。お申込みから2〜3週間で運用開始。2年目以降の保守は別途(年額・お見積り)。
| AWSサーバーインフラ一式。(ステージングの稼働量による) | 月 6,000〜9,000円程度 |
| Claude 有料プラン(お客様のアカウント。他の業務と併用可) | 月 $20〜 |
| ドメイン | 年 1,500円程度 |
| 合計(月額の目安) | 月 9,000〜12,000円程度 |
AWSとClaudeの利用料は、お客様のアカウントでお客様が直接お支払いになります(当社を経由しません)。既存サイトを移行する場合別途費用がかかります。サイトの規模・使われている技術・データベースの有無によって変わります。当社の構成との差が小さく、変更がほとんど要らない場合の目安として50万円~です。
AIは頼まれるたび、その場しのぎで作り足す。半年で中身は誰にも分からない。
当社が10年かけて決めた設計がそのまま入っている。コビトはその上でしか作らないので、何を足しても一貫したまま。
作るのは簡単。公開・戻す・バックアップ・証明書・費用は、誰がやる?
テストで確認して本番へ。「戻して」。毎日のバックアップ、証明書の自動更新、費用の見える化、問い合わせ通知、SEO。全部、同じチャットで。
| サーバー | Python/Flask、nginx、uWSGI・systemd、Linux(AWS EC2) |
|---|---|
| フロントエンド | JavaScript(ECMAScript)、CSS(LESS)。大規模フレームワークを使用せず、時流に左右されない |
| 履歴・配布 | Git/GitHub |
| エージェント | Anthropic社 Claude Code+当社のエージェント用基本マナー |
当社が自社サイトで実際に使い続けている構成と同一です。
全プラン共通の標準機能です。どれも同じチャットで指示します。
| スマホでページ追加・更新 | ページ更新、LP追加、告知、FAQ、問い合わせ導線。 |
|---|---|
| テスト環境・クローズド公開 | IDとパスワードで閲覧。使わないときは「停止して」。 |
| 本番へ公開 | 確認・承認のうえ反映。 |
| 戻す | 変更はすべてGitに記録。「戻して」で元通り。 |
| 日次バックアップ | お客様のGitHubに毎日保存。 |
| 問い合わせフォーム | 受信をチャット(Discord)に通知。 |
| SEO | 検索に配慮したページ構成・メタ情報。 |
| AWS自動構築・費用の見える化 | 本番・テストのサーバー一式を自動で立ち上げ。費用は事前に分かる。 |
| 再起動・ログ確認・証明書更新 | 同じチャットで指示。 |
| ブログ | 標準機能として追加予定。 |
|---|---|
| ログイン・決済・商品販売 | 月額オプション(各3,000円、セット5,000円)で順次追加予定。 |
アカウント作成からサーバー構築、コビトの設置まで、すべて当社が行います。訪問なし、お客様の端末操作なし、コマンドラインもIAMも触りません。
フォームからご連絡ください。資料をお送りし、電話またはオンラインでご要望を伺います。お申込みは電子契約で完結します。
当社がお客様のメールアドレスでAWS・GitHub・Claudeのアカウントを作成。お客様は電話でメールの認証コードを読み上げるだけ。
当社がAWS上にサーバー一式(本番・ステージング)を自動構築し、コビトを設置。このとき月々の費用が確定します。既存サイトがあれば移行(別途お見積り)。
お客様のスマホで動作を確認しながら操作をご案内。ログイン情報一式を「引き渡し書」でお渡しして運用開始。
ThinkXはAI開発10年、自社コードベース約67万行、特許4件(うち2件出願中)。このページ自体も、コビトが運用するサイトの1ページです。
thinkxinc.com(2016年〜)
自社コーポレートサイトを本製品の構成で構築・運用。2026年よりコビトによるチャット運用に移行し、ページ追加・更新・公開・TLS更新・ログ確認を担当者がスマートフォンから実施。
nntmapp.com(2025年〜)
自社サービスサイトを同一基盤で運用。検索キーワード「ブラウンノイズ」で検索上位を維持(SEO実績)。
truetechjapan.com(2025年〜)
True Tech Association Japan の公式サイト(日英多言語、エントリーフォーム、問い合わせフォーム、資料配布)を本製品の基盤で構築・運用。
できます。指示は日本語のチャットで、コマンドや設定画面を触ることはありません。当社自身が、担当者のスマートフォンからこの方法で自社サイトを運用しています。導入時にはお客様のスマホで一緒に操作しながらご案内します。
本番サイトは、テスト環境(ステージング)での確認とお客様の承認なしには変わりません。変更はすべてGitに記録されるので、万一気に入らない結果になっても「戻して」で元に戻せます。
まずお客様自身が「戻して」で直前の状態に戻せます。それで解決しないときは、メールまたは電話(受付時間内)でサポートが対応します。契約開始から1年間は保守を保証します。
会社のメールアドレス、電話、クレジットカードの3つだけです。AWS・GitHub・Claudeのアカウントもドメインも、当社がそのメールアドレスで作成します。お客様が行うのは、電話でメールの認証コードを読み上げることと、運用開始前にご自身のクレジットカードをAWSとClaudeの請求画面に登録すること(電話でご案内します)です。
AWSクラウドサーバーのレンタル費用(月6,000〜9,000円程度*ステージングの稼働量による)、Claude有料プランが月$20〜、ドメインが年1,500円程度、がお客様負担で別途かかります。いずれもお客様のアカウントでお客様が直接お支払いになります。プランの条件はサービスプロバイダーにより変更されることがあるため、導入時点の最適なプランをご案内します。サーバー構築の時点で、月々の費用がいくらになるかを明示します。
サーバーもソースコードもデータも、お客様所有のAWSとGitHubにあり、当社の環境には置きません。サイトのソースコードとお客様の指示はClaude(Anthropic社)のAIに送られて処理されます。顧客名簿や決済情報などの機密データはサイトに置かない設計を導入時にご案内します。
コビトへの接続はお客様のClaudeアカウントで行うため、担当者の変更はアカウントの引き継ぎで済みます。複数人で運用する場合の設定は導入時にご相談ください。
iPhone・AndroidのClaudeアプリ、またはPCのブラウザから利用できます。
既存サイトは本製品の基盤へ移行してから運用対象になります。移行は導入サービスとして個別にお見積りします(目安50万〜100万円。サイトの規模・使われている技術・データベースの有無によります)。まずは現在のサイトのURLをお知らせください。
コーポレートサイト、サービス紹介、告知やお知らせ、LP、問い合わせ受付など、更新頻度はあるが大量アクセスを想定しないサイトに向いています。1社1環境で、サーバーはお客様専用です。大規模なECサイトや会員数の多いWebサービスは対象外です。
できます。ステージングサーバーはIDとパスワードでログインして閲覧するクローズド公開です。使わないときは「停止して」で止まり、その間のAWS費用が下がります。
環境はすべてお客様所有なので、サイトはそのまま動き続けます。ソースコードと記事などのデータはお客様のGitHubにあり、いつでも他のシステムへ移せます。契約開始から1年間は保守を保証します。
メールおよび電話(受付時間内)で対応します。コビトとの接続が切れた場合の再接続も、スマホの画面から行える案内を用意しています。
現時点では提供していません。ログイン認証・オンライン決済・商品販売は月額オプション(各月3,000円・セット月5,000円を予定)として順次追加する予定です。ブログ機能も追加予定です。
銀行振込です。ご契約後に請求書をお送りします。
本製品(Lite)は「デジタル化・AI導入補助金2026」のITツールとして登録申請中です。補助金を利用した導入をご検討の場合は、お問い合わせ時にその旨をお知らせください。
できます。当社が運用する truetechjapan.com は日英の多言語サイトです。
Standard以上のプランで複数サイトを運用できます。Liteは1サイトです。
サイトのソースコードはお客様のGitHubに置かれ、お客様が利用できます。ただし本製品のシステムを再販すること、第三者に譲渡・提供することはできません(契約書に定めます)。
ご希望のプラン、現在のサイトのURL、お困りごとをお書きください。担当者からメールでご連絡し、資料をお送りします。
メールでのお問い合わせ: inquiry@thinkxinc.com
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